Youtube動画投稿 11本目〜20本目までの備忘録

2020年2月20日、Youtubeへの動画投稿本数が20本になりました。

ので今回の記事は、投稿動画11本目〜20本目までの備忘録です。

1本目〜10本目までの備忘録もありますので、よろしければご覧ください。

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Youtube動画投稿 11本目〜20本目の備忘録

青春/THE HIGH-LOWS

僕の一番好きでこれからも一番で有り続けるであろうドラマ、『伝説の教師』のOP曲です。

子供の頃、親にVHS(ビデオ)を何度もレンタルしてもらい繰り返し繰り返し観ました。

赴任直後生徒へ向かって「お前らの殆どのもんが、不幸になるわなぁ・・・」

「イジメは絶対悪や、絶対になくならへん!あんなおもろい事誰がやめるねん!」

「試験勉強を一生懸命やって、ええ点数とった所ですぐ忘れてしまうくらいなら、カンニングしたって一生覚えとる方が身になっとるやないか!」

「あああぁぁぁ!!おい!なんじゃいここのチャーハン、恐竜入っとるやないか!!」

(引用:ドラマ『伝説の教師』)

細かいことにうるさい今の世の中ではおそらく放送不可能な名言の数々・・・。

『伝説の教師』について語ると膨大な文字数になるので控えますが、綺麗事一切無し(というより綺麗事に食って掛かる主人公の南場次郎)で物事の本質をつく素晴らしい作品です。

なにより原案・出演が松本人志さんなのでめちゃくちゃ面白いです。

とてもオススメの作品なのですが『吉本とジャニーズが揉めている』という事が原因でDVD化もBlu-ray化もされていません(笑)

僕は人格形成や人生観に多大な影響を『伝説の教師』、というより松本人志さんから受けました。

『ガキの使い』だけが昔から欠かさず観ているテレビ番組で、唯一尊敬して好きな芸能人(ミュージシャンとロードバイク選手は除く)です。

また、松本さんの著書はもれなく面白いのでおすすめです。

近所の古本屋に100円(税抜き)位で売ってると思うんで、今すぐ走って買いに行って帰って読めば100円+税で笑えて幸せになれて天才『松本人志』の頭の中を覗く事が出来ますよ!さぁ100円+税を持って古本屋に走れ!!
この曲のバンドメンバーの甲本さんと真島さんの現在のバンド、『ザ・クロマニヨンズ』のライブに行った事があります。
その時のアンコールで甲本さんはズボンを着て出てきました。
『ズボンを履いて』の間違いではなく、確かにズボンを着て出てきました。
ズボンを着ててもカッコよかったですが(笑)
「ワイタリホー!さめタリホー!」

潮鳴り/CLANNAD BGM

「CLANNADは人生」そう言われる程の名作アニメ『CLANNAD』。

未視聴の人はさっさと観て下さい、「観て良かった・・・」って絶対思うので。

『CLANNAD AFTER STORY』までちゃんと観て面白くなかったと本心から言えるなら、菓子折り持って「時間奪ってすいませんでした!!」って謝罪に行くわ!

僕にとって始めた観た、いわゆる深夜アニメです。

学校を仮病で早退する!を駆使して3日位でイッキに観ました(笑)

その後100作品以上アニメを観ましたが、自分の中で未だに1番素晴らしかったと思う作品です。

色々と前情報を入れずに、何も知らない状態で視聴するのがオススメです。

出来ることなら『CLANNAD』に関する記憶を消してからもう一度観たいです・・・。

『CLANNAD 』、『CLANNAD AFTER STORY』、番外編と全てU-NEXTで視聴可能です。

31日間の無料期間があるので、イッキに観て解約すれば傑作を無料で観ることが出来ます!

ただ全て合わせて49話あるので、時間の取れる時にイッキ見を開始して下さい。

まあいざ観始めたら睡眠時間を削って次々観てしまうと思います、それと便座カバー。

クロノ・トリガー/クロノ・トリガー BGM

ファイナルファンタジーの坂口博信さん、そしてドラゴンクエストの堀井雄二さんと鳥山明さんが手を組んだドリームプロジェクト『クロノ・トリガー』。

そんなもん面白いに決まってる。

ハードがSFC(スーパーファミコン)からPS4まで移り変わった激動の平成ゲーム史のなかで、ゲームファンが選んだ『平成のゲーム 最高の一本』にも選ばれています。

ファミ通.com

週刊ファミ通が実施したアンケート“平成のゲーム 最高の1本”。第1位に輝いたのは、1995年発売の『クロノ・トリガー』。…

そんな傑作ですが、小学生の僕はボスの『ラヴォス』に勝てずにクリアを諦めました・・・、なんかコロコロ属性変わってボコボコにされた記憶があります。

攻略サイト?そんなんねぇよあの時代に!サイトがあってもPCもスマホも無かったわ!!

そのうちしっかりとプレイする予定の作品。

 

話それますけど知ってます?

SFCってちょっとした衝撃でセーブデータ飛ぶんですよ。

小学5年生でインフルエンザにかかった時、SFCにつまづいた弟に『ドラクエ5』のクリアデータを飛ばされた事を未だに覚えています。

起動した時の呪いのBGMと「ぼうけんのしょが きえました」、の絶望感。

またパパスがゲマに殺られるシーンを観ないといけない・・・。

「ぬわーーっっ!!」

Marionette/ BOOWY

伝説のロックバンド『BOOWY』のおそらく最も有名な曲『Marionette』。

『BOOWY』を知らない人でも聴いた事のあるメロディーではないでしょうか?

中学3年生まで音楽に興味0だった僕は、『BOOWY』の『B・Blue』を聴いて音楽に興味を持ちました。

その後音楽の道を志し、現在に至るまで音楽無しの生活は考えられません。

大げさではなく、『BOOWY』は僕の人生を変えたバンドです。

始めて自分で買ったCDは氷室さんのベストアルバムでした。

そして運良く『LAST GIGS』のチケットが当たったので、最後のライブにも参加する事が出来ました。

氷室京介 チケット

生まれても無かったので『BOOWY』全盛期時代の熱に触れる事すら出来ませんでしたが、氷室さんの最後のライブを生で観ることが出来たのは本当に嬉しくて幸せなことでした。

もちろん復活を望んでいますが・・・(笑)

平地BGM/魔界村 BGM

かつて鬼のような難易度で、ピコピコ少年達の心を折りまくってきた伝説のゲーム『魔界村』。

ジャンプしたら着地地点修正は出来ず、最強の鎧をゲットしてもザコ敵の一撃で剥がされパンツ一丁に。

有野課長もレッドアリーマーにボコボコにされてました。

僕ももちろんプレイした事がありますが、あまりの難易度に昭和の少年たち同様心を折られました・・・。
『魔界村』に比べたら、『ダークソウル』や『仁王』等の現在の死にゲーが生ぬるく感じます。

『ダークソウル』等の『失敗を繰り返して攻略方法を考えて成功させる』、という流れを楽しめるかすぐに諦めて投げ出すかで人間性が結構判断出来ると個人的に思います。
『ダークソウル』を途中で投げる友人を見て「そんなんだから何も考えないで時間と金を突っ込んだら強くなって気持ちよくなれるゲーム性の薄いスマホゲームにしか快楽見い出せねぇんだよ」と思った事は数知れず。
まあ他人の趣味嗜好に口出しは絶対しませんし、そもそもどうでもいいですが。

『ダークソウル』の自力クリアとかを小学生の夏休みの宿題にしたら、自分で考える事が出来る忍耐強い大人に成長するんじゃないでしょうか?知らんけど。
流石に『魔界村』を宿題にしたら夏休み明けは登校拒否だらけになる・・・。
8月30日と31日全部つぎ込んでもクリア出来る気がしない。

Gate Of Steiner/シュタインズ・ゲート Main Theme

僕の中で『CLANNAD』に次ぐ2番目に素晴らしいと思った作品『シュタインズ・ゲート』。

友人に面白いとオススメされたので、どんなアニメか聞いたら「電子レンジでバナナを加熱したらゲルバナになる」とかいう意味の分からない説明を受けました。(実際この説明は間違いではありません)

物語序盤に張られた伏線を回収していく物語後半の盛り上がりは圧巻。

『シュタインズ・ゲート』も『CLANNAD』と同じく、前情報無しで観るのがオススメです。

そして最後まで観終わった後にもう一度、第1話を観て下さい。

『シュタインズ・ゲート』、続編の『シュタインズ・ゲート』共にU-NEXTで視聴可能です。

アニメはもちろんオススメなのですが、原作であるゲームもオススメです。

物語を読み進めていくノベルゲームで、一枚絵やボイスが付いた小説のようなイメージです。
アニメだけでは表現しきれない登場人物の心の機微が分かるのは原作ならでは、です。
そしてこれは『CLANNAD』にも言えるのですが、傑作と呼ばれたノベルゲームが忠実にアニメ化されたものは素晴らしい作品が多いです。
傑作と呼ばれたゲームでも、アニメ化に際して謎の改変が入れられると駄作になる可能性が非常に高いです。
『CHAOS;HEAD』とか『11eyes』とか他にも数え切れないほど・・・。
なので素晴らしいアニメに原作があれば、その作品の世界観に更に浸る為に原作をプレイする事をオススメします。
この曲のカバー制作には20時間位かかったにも関わらず、出来はいまいちだったので中々にハートが傷つきました(笑)
1曲丸々コピーする選択はまぁ良かったとしても、インスト曲の盛り上がりを表現する技術が今の自分には決定的に欠けていました。
結果、最後の盛り上がりまでほぼ平坦な退屈な動画になってしまいました・・・。
でもサムネイルは作品をイメージして作ったのでわりかし良い感じだと思います。
唯一の救い。

曇天/DOES

アニメ『銀魂』の真選組動乱篇のOP曲。

『銀魂』とDOESの組み合わせは最高で、もれなくカッコイイ!

シリアスな長編も面白いけどやっぱり『銀魂』は単発のギャグ回が最高。

一番好きなキャラは長谷川さん(マダオ)です。

愛用の『無職戦士マダオ』コップ。

マダオ

もう何年使ってるか覚えてないけど気にいって使い続けてて、そしてこれからも使い続けるであろうコップ。

「あんた(お前)好きだろ」と母親と友人にほぼ同じタイミングで偶然もらったので予備も1つある万全の体制である(笑)

修羅/DOES

こちらも続いてアニメ『銀魂』紅桜篇のED曲。

それまでの話の中で最もシリアスな展開と初めてのアニメ4話に渡る長編で、映画化もされた人気エピソード。

リアルタイムで観ていたので、毎回次週の話が気になって仕方ありませんでした。

初めてのDOESの『銀魂』タイアップ曲で、そのころ音楽に興味無かった僕ですが何も分からず「なんかカッコイイ!」と思っていました。

個人的には『曇天』より好きな曲です。

DOESの曲はシンプルなのにめちゃくちゃカッコイイですね。

敢然と立ち向かう/ドラゴンクエスト6

『ドラゴンクエスト6』の真ムドー戦のBGM。

プレイ当時、真ムドーのあまりの強さに「あれ?これ負けイベント?」と思って全滅した後にイベントが進まない事を確認して絶望しました。

ラスボスでもないのに専用の曲が有り、圧倒的な強さの真ムドーとの戦いは『ドラクエ6』の物語盛り上がりのピークとも言われています(笑)

すぎやまこういちさんの曲は名曲が多すぎて、まだまだやってみたい曲がたくさんあります。

ほんとは『ドラクエ3』のバラモス戦のBGMをやろうと思ってましたが、今の耳コピレベルでは時間がかかり過ぎる事が分かったので見送りました。

MONEY/浜田省吾

浜田省吾さんの最高にカッコ良いロックチューン、歌詞が大好きな曲。

67歳になった現在でもライブを行っていて、年齢を感じさせないパワフルな姿をみせてくれます。

もし自分のおじいちゃんがあんなにカッコ良かったら自信を失くす事間違いなし(笑)!

僕がB’zの次にライブに行っている回数が多いミュージシャンです。

浜田さんは苦労して悩み続けて、それでも音楽活動を続けて現在があります。

曲だけではなく、その生き様がとても素晴らしく人間としても尊敬しています。

Youtube動画制作は楽しい

10本目の動画投稿が1月27日で、それから1ヶ月経たずに20本目まで投稿出来たので良いペースです。

当初の予定では週2だったところを、勢いに任せて進んで来たので週3のペースで投稿出来ています。

100本動画投稿してやっとスタート地点だと思っているのでまだ研修の5分の1が終わった感じですが、カバー曲制作は楽しくてまだまだ作りたい曲があるので、次の10本もあっという間だろうなと思います。

ただブログ記事投稿が全く出来ていないので、動画制作の日常に少しずつブログも落とし込んでいくつもりです。

動画1本あたりの制作時間は平均して約12時間程度。

再生回数は1月28日〜2月20日で437回でした。

こんな日記を最後まで読んで下さりありがとうございます!

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1st Single 「Stick To One's Will」 配信中

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