酒はほぼ飲まないタバコは吸わない、悩みは一切なく好きなように気ままに生きているので日々ノンストレス。
週3~4日でランニングしてわりかし規則正しい生活をして、ありがたい事に持病も無し。
この調子でいけばおそらく70歳位までは好き勝手に生きれる健康な肉体を維持できるはず。
と考えて逆算すると残りは450か月。
あれ?
思ったより少ない・・・。
僕は現在リゾートバイトをしているのですが、勤務場所での契約期間を1か月間延長するかどうか迷っていた時にふと思いました。
『残りの人生って残り何か月間くらいあるんだろう』と。
ありがたい事に今までの勤務場所は何処も恵まれており、不満は全くなく素晴らしい環境でした。
良い人ばかりの職場はノンストレスで、生活環境も整っていて一切の不満無し。
正直飽きはありますが居ようと思えばいつまでもダラダラいることは出来ます。
が、冒頭で述べたように大体の健康寿命で計算すると残りは450か月。
450分の1をこの場所で使うかと考えたときに答えはNOだったので、延長はせず次の勤務場所へ行くことに決めました。
今までは『そろそろ切り上げるか』みたいな感じで何となく移動していたので、今回のような人生の残り時間という視点での勤務期間決めは初めてでした。
初めてでしたが『残りの人生が残り何か月あるのかを明確にして勤務を延長するかどうか決める』というのはかなりしっくりきたので、今後もこの考えを軸にしていこうと思います。
何の不満も無い環境というのは非常にありがたいのですが、とても良い環境だからこそダラダラと留まってしまいます。
安心できる環境に留まるのも悪くはないですが、色んな人と会って色んな土地に住んで色んな体験をしたいと思っている僕の生き方の方針には合いません。
『その場所・その事柄に残りの時間を使っていいの?』、この問いは自分の目的を再確認することが出来ます。
今回はリゾートバイトの期間について考えましたが、他にも数多くある人生の様々な選択肢でもこの問いは使えるのではないでしょうか。
その仕事を続けるのか、その人間と関わり続けるのか、その趣味・娯楽を続けるのか、などなど。
人間いつかは必ず死ぬので最後の瞬間に『あれやっとけばよかった・・・』がちょっとでも少なくなるように、残り時間をたまーに意識しながら日々生きていければいいですよね。
まぁ、明日何かがあって命を落として実際は残り0か月でした!みたいな可能性もゼロではありませんが(笑)
