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ブログ 毎日更新始めたては1日も欠かさずに記事を書いた方が良いです!

ブログの毎日更新を始めたての時は、例え記事のストックがあるとしても記事は毎日書いた方が良いです。

僕はこの記事で毎日更新25日目で、まだまだ毎日更新を始めたての人間です。(2020年5月8日執筆時現在)

毎日更新の経過報告については、こちらの記事をご覧下さい。

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毎日更新を始めてからこれまでの25日間の中で、3日程記事を全く書かない日がありました。

記事のストックがある事と、Youtubeに投稿する動画制作に追われた事が原因です。

 

すると記事を全く書かなかった次の日は決まって、記事を書く事を非常に億劫に感じました。

その経験から、今後は例え500字でも毎日執筆作業をした方が良いと思いました。

 

この記事では1日記事を書かなかっただけで億劫に感じた理由と、毎日更新始めたての時は1日も休まず記事を書いた方が良い理由を説明します。

毎日更新を始めようか悩んでいる人は、是非最後まで目を通してみて下さい。

1日記事を書かなかっただけで億劫に感じた理由

記事を書く事がまだ体に染み付いていない

人が物事を習慣化するには、大きく個人差はありますが約66日間の継続が必要と言われています。

『約66日間で習慣化』についての研究内容を翻訳してくれている方がいます。詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

佐藤 康大@俺達の哲学

人が新しい事を習慣にするまでにかかる日数は、21日間ルールと66日間ルールの二つの定説があります。ユニヴァーシティ・カレ…

 

そのため、僕のように約3週間程度ほぼ毎日記事を書いた程度では、『記事を書く事』が習慣として全く体に染み付きません。

体に染み付いていないので、たった1日とは言え休むと体が『記事を書かない状態』にすぐに戻ります。

執筆

結果、また『記事を書いている状態』にする第一歩に大きな労力を必要とします。

ランニングや自転車でも走り続けるより、ストップ&ゴーを繰り返す方が大変です。

 

もちろんほぼ毎日記事を書く事で、以前の月10本も記事を完成させていなかった時に比べると、記事を書く事自体に少しは慣れました

毎日更新以前の投稿ペースについては、こちらの記事をご覧下さい。

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毎日更新は脳からすれば異常事態

人間の脳は安定している現状維持を好み、その安定を脅かすような変化を嫌います。

こちらサイトで詳しく説明されているので、気になる方はご覧下さい。

STUDY HACKER|これからの学びを考える、勉強法のハッキングメディア

心理学におけるホメオスタシスは何を意味するか、機能や具体例も解説。ホメオスタシスの維持を解除し、仕事や勉強、ダイエットを…

 

脳からすれば『そもそもブログなんてしなくても死にはしないのに、何でわざわざ大変な毎日更新なんてしてるの?止めようよ』という感じだと思います。

脳

そのため1日でも記事を書かない事は、脳からすれば『それで良い、もう止めよう!』と大歓迎な出来事です。

なので1日空いた後に記事を書き始める時には、脳の『また記事書く日々に戻るの?面倒くさいから止めよう』という指令を無視しなければいけません。

脳の指令を無視するにはかなりの労力を必要とします。

1日も休まず記事を書いた方が良い理由

毎日更新のメリットが薄くなる

毎日更新の大きなメリットは、記事を書くという行動を日常に刷り込む事が出来る点です。

今まで非日常だったブログを日常に刷り込む事によって、記事を書く事に対する心理的ハードルを極限まで低くする事が出来ます。

 

・顔を洗う
・歯を磨く
・ランニング

など人によりそれぞれですが、「やる事が当たり前でやらないと気持ちが悪い」と思う日常の行動は誰しもあると思います。

ブログを『やらないと気持ちが悪い状態』に持ってくる事は、『継続が最も重要であると同時に最も難しい』と言われるブログ運営にとって大きな武器になります。

 

更に、何事も試行錯誤を忘れずに毎日継続すれば確実に成長します。

そのためブログを日常の一部にする事は、ブログ運営を上達させる為の最高の状態です。

成長

しかし1日でも記事を書く事を休むと『日常に刷り込む事が出来る』、というメリットが薄くなります。

おそらく1~2週間に1日休んでもそのサイクルを長い期間続ければ、そのうちブログを日常の一部にする事は出来ると思います。

それでも毎日記事を書く場合に比べると、ブログが日常の一部になるまでかなり多くの時間がかかるでしょう。

長い目でみると毎日記事を書く方が楽

毎日記事を書く事は、正直かなり大変です。

しかし長期的に考えると、毎日記事を書きブログに触れる事はブログ運営を楽にすると思います。

不定期に記事を書かない日がある場合

・「今日は気分が乗らない」等の理由で、記事を書かない可能性がある

・日常の一部になるまで時間がかかり、それまでが大変

・「成果が上がらない」と悩み、記事を書く事に疑問を持つかもしれない

毎日記事を書く場合

・どんな理由も記事を書かない事にはならない

・日常の一部になるまでの時間が最短

・成果が上がらなくても、毎日書くのが当たり前なので止めない

記事のストックに甘える事が無くなる

記事のストックがあると「今日は書かなくても、毎日更新は出来るからいいか・・・」と思ってしまう事があります。

 

毎日更新はあくまでブログと自分が成長する為の手段の1つで、目的ではありません。

その事は理解しているつもりでも、記事のストックがあると「毎日更新は出来る」甘えてしまいます。

甘える

 

しかし毎日記事を書く事を意識していると、記事のストックがあっても記事を書かない理由にはなりません。

結果、記事のストックも自然に溜まっていくので毎日更新にもプラスに働きます。

ブログが日常になるまで1日も休まない方が良い

ブログ毎日更新を900日以上続け、様々な分野で大きな成果を上げている有名ブロガーの『マナブ』さんも継続の重要性を説いています。

そして『継続のコツは1日も休まない事』、と述べられています。

マナブさんのブログはこちらです。

モノゴトを継続するコツは「1日も休まないこと」だと思う。人間は弱い生き物なので「今日は疲れたし…」という言い訳をすると、…

 

毎日更新を始めて、重要なのはブログに記事を毎日投稿する事ではなく、常にブログについて考え取り組む事だと思いました。

しかし24時間ブログについて考えても、実際に記事を書かないとブログは成長しません。

毎日更新は、『記事を書くと言う実際の行動』を欠かさない為の自分への締め切りのようなものです。

 

そのため、毎日更新を始めたては記事を毎日投稿する事に意識が向きそうになりますが、毎日記事を書く事を重視する事をオススメします。

例え500字でも、全く書かないよりよっぽど良いです。

 

この記事が毎日更新について悩んでいる人の参考に、少しでも役立てば幸いです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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